田んぼのアラジ

水田のアラジをやってきました。
アラジっていうのは、代掻きの前に水を張った田んぼを耕して水を止める作業のこと。
代掻きのうち、最初に行う荒代(あらじろ)が訛ったものでしょうね。
うちの親から教わったスケジュールとしては、田植の三日前に代掻き、その一週間前にアラジ、その前日に水入れ。水の量は土の高みが見えるくらいにして、あまり入れすぎちゃ駄目。なぜかというと、鋤き込んだ藁が浮いてしまうから。
で、作業結果。
画像

トラクターのロータリーで耕してると、どうしても高いところ低いところが出来るので、今年は一度トラクターを入れたあと、ロータリーを止めて土を寄せてみた。
それでも手前に高いところが見えるねぇ。どっちにしろ、トラクターを入れると水が濁るので、どこが高くてどこが低いかわからなくなってしまうから、ちゃんと出来ているかは不明なんだけども。
んで、うちと両親ちとおじさんちと、六人+αの米をつくればいいだけなので、6畝と7畝、合せて1反3畝程度の田んぼしかないのに、そんなことやってて3時間以上時間がかかった。疲れた。

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この記事へのコメント

2015年05月13日 19:08
なるほどぉ~!
水平にするのは難しいのですね。
機械で耕したら平らになるのかと簡単に思っていました(>_<)
勉強になります!
2015年05月15日 18:51
>ヒメさん
コメントありがとうございます
トラクターのロータリーは土を後に撥ね除けながら耕すので、どうしても四隅とかが高くなってしまうみたいなんですよね。
もしかしたらいい機械があるのかもしれませんけども、足りないところは創意工夫で(笑)

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