uimのツールバーがシャイで困る

なんだかんだで、uim-SKKを使い続けておりますが、どうもこのuimというものは、fluxboxとあまり相性が良くないのかもしれません。
日本語入力する際に、現在の入力モードがなんなのかっていうのは、基本的にツールバーを見て判断すると思うのですが……

まず、ツールバーをシステムトレイに表示させようとすると、アイコン一つ分のスペースにぎゅっと押し込められたようになって、とても判別できない状態になります。
uim - UimToolbar#既知のバグ

仕方がないので、別にツールバーを表示させているわけですが(uim-toobar-gtkってやつ)、これが何かの拍子に、他のアプリケーションウィンドウの下に隠れてしまう。
ググっても同じような症状は見つからなかったので、もしかしたらうちだけの現象かもしれないんですが(xmonadっていうタイル型ウインドウマネージャではこうなるらしい)、これでは結構不便なのでなんとかしたい。
てことで、なんとかしてみました。
考えた方法は二つ。
1)タスクバーを短くして、空いた隙間にツールバーを置く。
2)fluxboxのappsファイルで、ツールバーのレイヤーとやらを指定してやる。

今回は、あまり面倒じゃなさそうな、2をやってみる。
参考サイトさま
fluxbox apps

まず端末で

$ xprop | grep WM_CLASS

を実行。出てきた十字カーソルでuimツールバーをクリック。

WM_CLASS(STRING) = "uim-toolbar-gtk", "Uim-toolbar-gtk"

つまりnameがuim-toolbar-gtkで、classがUim-toolbar-gtkってことか。
続いて、~/.fluxboxにあるappsファイルを開く。

$ nano ~/.fluxbox/apps

で、以下を追加。

[app] (name=uim-toolbar-gtk) (class=Uim-toolbar-gtk)
[Layer] {6}
[end]

Layerの値は2(ドック上層)か4(ドック層)の方がいいと思うんだけど、メディアプレイヤーとかを全画面で観る場合とか、ツールバーを隠したいときもあるし、それ用に6(ウインドウ層・最上層)にしておく。
で、保存して再起動。

大丈夫……かな?
最初はいつもちゃんと一番上にあるからなぁ。なにが引き金になってツールバーが隠れるのか分からないから、これで直ったのかどうかもわからない(汗
まあ、だめだったら別の方法でやるさぁ。

(11/14追記)
[layer] {6}ではだめでしたorz
[layer] {2}で観察中。

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